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2019-10-1

盗聴器発見器の自作はできる?発見する方法とプロに任せるメリット

盗聴器発見器を自分で作りたいと思う人もいるかもしれませんが、実際に盗聴器発見器を自作するのは相当難しいといえます。たとえ自作できたとしても、正規のものよりは精度が低くなり、盗聴器が見つけられないということがあるからです。

この記事では、盗聴器発見器を自作するときの実情と、自作以外で手軽に盗聴器発見器を使用する方法についてご紹介します。盗聴器があるか試しにしらべてみようという方も、盗聴器をちゃんと探して発見したいという方も、ぜひご一読ください。

盗聴器発見器を自作するのは難しい!発見する手段

盗聴器発見器を自作するのはとても難しいです。専門知識が必要なうえ、盗聴器にもさまざまな種類があるため、自作の盗聴器発見器では見つけることが難しい場合も多いのです。盗聴器を確実に見つけるために十分な性能を持った盗聴器発見器は、一般の人にはなかなか作れないのが実情です。

ではまず、盗聴器を一から自作する以外に、盗聴器発見のためにできることをみてみましょう。盗聴器が設置される理由として考えられるケースについてふまえたうえで、具体的にどのような方法があるのかをご説明します。

盗聴器の設置が考えられるケースとは

盗聴器が家に仕掛けられるケースには、具体的には次のようなものが考えられます。動機と合わせて紹介していきます。

■家族・同居人が仕掛けている場合

  • ・浮気調査のためパートナーが設置
  • ・子供部屋の動向を監視
  • ・遺産相続など親族間トラブルの不利な証拠集め

■家の外の人物が仕掛けている場合

  • ・盗聴器設置目的の空き巣
  • ・ストーカー
  • ・以前の入居者が設置

■家の外で盗聴器が設置される場合

  • ・いじめを心配した親が子供に持たせる
  • ・商品開発、販売促進などのため顧客情報を入手したい企業が設置
  • ・退職者が会社に設置
  • ・雇用者が社員の本音を探るため会社に設置

動機をご覧いただけるとわかりますが、真剣なものからイタズラまでさまざまです。いずれにしても、知らない間に自分の発言や生活音を盗み聞きされているには変わりありませんので、盗聴器は見つけ出す必要があります。

手段1:FMラジオを使う

専門的な盗聴器発見器以外では、FMラジオを利用して盗聴器を発見することができる場合もあります。盗聴器のなかにはFMラジオと同じ周波数で作動しているものも多いので、FMラジオを使うと盗聴器の電波をキャッチできることがあるのです。

この場合、大切なのはチャンネルを手動でチューニングできるタイプのFMラジオを使うことです。ボタンでチャンネルを変更するタイプの場合、細かい周波数の調整ができないことが多いので、ひねりやバーのついた、周波の微調整ができるラジオを使いましょう。

■FMラジオで盗聴器を見つける方法

  1. 1:部屋のなかに別の音(テレビやCDなど)を流しておく
  2. 2:FMラジオの電源を入れ電波を受信できる状態にセットする
  3. 3:FMラジオのボリュームを大きめに設定する
  4. 4:手動で周波数をチューニング(低いほうから高いほうへ)
  5. 5:1で鳴らした音がFMラジオから聞こえる周波数が見つかったら、部屋のどこかに盗聴器がある
  6. 6:盗聴器が仕掛けられやすい場所を探して、見つけ出す

5では、1の音を拾っている盗聴器の電波がFMラジオで受信されるため、ラジオから1の音が聞こえるという現象が起きます。盗聴器が仕掛けられやすい場所については、第4章で詳しくご説明します。

■注意事項

  • ・うまくチューニングしないと発見できないときもある
  • ・FMラジオでは見つけられないステルス盗聴器(デジタル盗聴器、スクランブル盗聴器、リモコン式盗聴器など)は発見できない

FMラジオでも見つけられる盗聴器はありますが、発見にはコツが必要なうえ、見つけることができない種類の盗聴器もあります。盗聴器がないか心配に思っている方にとっては、FMラジオの検査だけで済ませるのは、少しこころもとないと言えるでしょう。

手段2:盗聴器発見機の購入又はレンタル

FMラジオよりも正確な調査がしたい場合は、正規の盗聴器発見器を使うことが大切です。盗聴器発見器を利用するときは、あたらしく自分で購入する方法のほかに、一時的にレンタルする方法もあります。

一般に販売されている盗聴器の金額はさまざまで、数千円台のものから数十万円するものもあります。「高額な盗聴器発見器を購入するのは、もったいない気がする……」と感じる一方で、安すぎるときちんと効果があるのか不安にもなりますよね。そんなときに便利なのが、レンタルなのです。

以下では、正規の盗聴器を利用できる二つの方法「購入」と「レンタル」について詳しく解説していきます。信頼できる盗聴器発見器を使って生活の安心を取り戻すために、ぜひ参考にしてください。

盗聴器発見器1.市販のものを購入する

まずは、市販の盗聴器発見器を購入する際のポイントをみていきましょう。

「どれほどの範囲を感知できるか」、「音声受信が可能なのか」、「どんな方法で充電するのか」、「どの程度の価格か」これらの4点のなかで何を優先したいかによって、選ぶべき盗聴器発見器が変わります。

1.感知できる周波数の範囲

盗聴器発見器は、感知できる周波数の広さによって「特定電波探知」「広域電波探知」の2種類に大別されます。

  • ・VHF帯盗聴器:120MHz~160MHz
  • ・UFH帯盗聴器:340MHz~450MHz
  • ・1.2GHz帯盗聴器:900MHz~1500MHz

このように、同じ盗聴器でも種類によってまったく別の周波数を利用していることがわかります。盗聴器以外にも家電などの電子機器が多くある場所で、どれだけの広さの周波数を探知できるかが、盗聴器をスムーズに発見するポイントになります。

■特定電波探知:周波数の範囲がせまい・精度が高い
盗聴器に用いられる周波数に絞って盗聴器を探すことができるため、家電などの電子機器の影響を受けにくく、探知の精度が高いです。精度が高いぶん価格も高くなりますが、盗聴器を探すときにはこちらがおすすめです。

■広域電波探知:周波数の範囲が広い・精度が低い
MHzからGHzまで広い範囲の周波を拾うことができ、価格も安いです。しかし、家電やスマートフォンなどの電子機器や、コンセントなどの電波も拾ってしまうというデメリットもあります。使用する場合は、盗聴器が仕掛けられやすい場所を事前に知り、探知範囲を絞ることがおすすめです。

2.音声受信は可能なのか

音声受信が可能ということは、「盗聴器が盗み聞きしている音をそのまま聞くことができる」ということです。電子音の探知音で判断するのではなく、他人に盗み聞きされている音声をじかに聞くことができると、盗聴器が仕掛けられていることに確信を持てるようになります。

■音声受信タイプのメリット:盗聴器を見つけやすい

  • ・盗聴器で使われやすい周波数を自動検索できる種類もある
  • ・盗み聞きされているそのままの音声を聞ける
  • ・音声の音の大きさで場所を特定できる

■音声受信タイプのデメリット:初心者は使いづらい

  • ・盗み聞きされている音声以外も拾うことがあり、初心者には判別が難しい
  • ・値段が高い(1万円以上するものが多い)

3.充電の仕方

盗聴器発見器の充電方法は、電源コードと電池の2種類に大別されます。それぞれの特徴についてみてみましょう。

■電源コードを使うタイプ

  • ・トランシーバータイプに多い
  • ・一定時間コンセントにつないで充電をする必要がある

■電池を使うタイプ

  • ・小型タイプに多い
  • ・電池を交換すればすぐに使えるが、電池の消耗が早い

また、種類によっては電源コードと電池を両方使って使用するものもあるので、購入する際には商品のタイプを詳しくみてみるとよいでしょう。

4.本体の費用

盗聴器発見器の費用を重視して種類を選ぶときはおもに「価格も精度も低いもの」「価格が安くて精度が低いもの」のどちらを選ぶかが要点になります。本気で盗聴器を見つけ出したい気持ちがある方は、最低でも1万円以上の種類を購入するのが安心です。

■価格も精度も高いもの
盗聴器をきちんと発見するための最低限の品質を求めると、ある程度高い価格の盗聴器発見器を購入することになります。なかには周波数が前もってセットされているものや、音声をそのまま受信できるものもあるため、金銭的に余裕がある人は便利な機能のついたものを選んでみるのもよいでしょう。

■価格が安くて精度が低いもの
価格が安いものは数千円台から売られています。手持ちで移動しやすい小型のタイプが多く、初心者でも使いやすいのが特徴です。しかし、安いぶん精度は低いものが多くなっています。また、家電など身近な電子機器の電波にも反応してしまい、盗聴器の有無の真偽がはっきりしない場合もあります。

盗聴器発見器2.レンタルする

次に、購入以外の選択肢である、盗聴器発見器のレンタルについてみていきましょう。購入しなくてもよいぶん気軽に利用しやすいレンタルですが、メリットとデメリットの両面があります。

レンタルするメリット

盗聴器発見器をレンタルするときには、単に「購入するよりも安くなる」ということ以外にもたくさんのメリットがあります。

  • ・ゆくゆく購入しようと考えている場合、実物を実際に使って試すことができる
  • ・レンタル業者が使い方を教えてくれることもある
  • ・自分の状況に合った種類を業者が選んでくれることもある

盗聴器発見器は日常的に使用するものではないので、限られた使用回数のものと考えると、レンタル出やすく済ませたほうがお得な場合もあります。また、レンタル業者を介して現物を借りるので、業者に相談などするなかでプロの知識を借りることもできるのです。

レンタルするデメリット

メリットも多いレンタルですが、なかにはデメリットもあります。実際にレンタルに踏み切る前に、以下のこともしっかりふまえておくのが安心です。

  • ・機材の故障は借り主が弁償する
  • ・使用前に補償金を支払う場合がある

これらのデメリットに不安を感じるかたは、購入した盗聴器発見器を使うか、最初から最後まで任せきりで盗聴器を探知してもらえる専門の業者に依頼するのもよいでしょう。

以上のようにレンタルにはメリットとデメリットがあるため、自分の場合はどちらが大きいのかをよく考えて、借りるかどうかを決めましょう。

どこにレンタルを依頼したらいい?

盗聴器発見器のレンタルをしてくれる場所は、次の3種類があります。

  • ・盗聴器発見器を販売しているお店
  • ・盗聴器発見のプロの業者
  • ・リサイクルショップ

これらの業種のなかで、盗聴器発見器のレンタルサービスをおこなっているところを探してみましょう。

盗聴器の捜索はプロに任せたほうがいい!その理由は?

しっかりと盗聴器を探す場合は、きちんとプロに任せるのが一番です。プロに任せると何がよいのか知れば、選択肢の幅が広がります。

1.自分で探すと費用がかかる

自分で盗聴器発見器を購入すると、そのぶん本体の代金がかかります。繰り返しご説明しているように、盗聴器をしっかり探し出すことができるほどの性能がある盗聴器発見器は1万円以上からのものが多いです。盗聴器発見器というそれほど使用頻度の多くないものに、比較的高額の費用をかけることになります。

プロに任せると、盗聴器発見器の本体代を払わなくてよいほか、性能の高い盗聴器発見器で盗聴器を探してもらうことができます。

2.発見しづらい盗聴器がある

盗聴器のなかには発見しづらい種類もあるので、自分で用意した盗聴器発見器ではうまく見つけられないこともあります。盗聴器発見器で見つけやすいのは「デジタル式盗聴器」と呼ばれるもので、電波を使用して盗聴をおこなうものです。

しかし盗聴器のなかには、レーザーや電磁波を使って盗聴するタイプの盗聴器や、コンクリートマイクと呼ばれる壁の振動をキャッチする盗聴器など、電波を使用しないタイプのものもあります。これらは、自分で購入した盗聴器発見器では見つけることができないため、プロの業者に捜索を依頼する必要があるのです。

3.確実に発見するのは難しい

電波式の盗聴器が設置されていて、高性能の盗聴器発見器を使用するとしても、だからといって確実に盗聴器を発見できるとは限りません。

盗聴器が仕掛けられている反応が出たとしても、どこにあるのかわからなければ、盗聴器を見つけて処分することはできません。盗聴器を発見するためには、盗聴器が仕掛けられそうな場所を詳しく知っている必要があるのです。

■盗聴器が仕掛けられやすい場所:家

  • ・コンセント
  • ・時計、電話器の内部
  • ・家具の裏や内側
  • ・テレビやエアコン、換気扇の周辺
  • ・天井の電気の上
  • ・パソコン内部、スマホの盗聴アプリ
  • ・もらいもののぬいぐるみなど

■盗聴器が仕掛けられやすい場所:会社

  • ・コンセントや延長コード
  • ・デスクの裏、椅子
  • ・ホワイトボード
  • ・電卓、時計、ペン
  • ・額縁の裏
  • ・エアコン

盗聴器が仕掛けられやすい場所はたくさんあります。盗聴器発見のプロに依頼すれば、盗聴器発見器がどのように反応しているのか見極め、盗聴器が隠されている場所を的確に判断できるのです。

盗聴器探しはどこに依頼したらいい?

盗聴器探しはプロの業者や探偵に依頼をするのが一般的です。業者によって盗聴器捜索の精度もさまざまなので、安心して依頼できる業者を選ぶなら、次のポイントに注目してみましょう。

  • ・実績がある
  • ・サービス(取り扱う捜査の種類など)が充実している
  • ・最新の盗聴器発見器を用意してもらえるかどうか
  • ・調査後の対策までのサポートが充実しているか

盗聴器を発見してもらうには、業者に家や会社のなかに入ってもらうことになります。お客さんのプライバシーにきちんと配慮できる優良業者を探すのが安全です。そのために、事前に依頼者側の希望を伝えられるような、気軽に相談できる業者を選ぶとよいでしょう。

盗聴器がしかけられているかもしれないと一度疑いはじめると、とても不安になることと思います。盗聴器の気配を感じたら、信頼できるプロの業者にきちんと依頼して、対処してもらうのが安心です。

まとめ

盗聴器発見器を自作するのは本当に難しく、代用できると言われるFMラジオなども、盗聴器の種類によってはまったく役に立たないこともあります。盗聴器発見器の自作が難しいとなると、自分で盗聴器を発見するための方法は「市販の盗聴器発見器購入する」「盗聴器発見器をレンタルする」のふたつです。しかし、精度の高い盗聴器発見器は値段が高いですし、作業者が盗聴器の仕掛けられやすい場所を知らないとうまく見つけにくいという難点もあります。

身近に仕掛けられている盗聴器をしっかり発見したいのであれば、プロの盗聴器発見業者に依頼をするのが、より確実で安全です。盗聴器発見業者であれば、盗聴器を発見した後の正しい対処も心得ているため、安心して任せることができます。

弊社は、盗聴器調査の業者依頼を不安に思っていらっしゃる方にも、安心してご利用いただけます。コールセンターのスタッフがお客様のご要望を丁寧に聞き取り、ご希望にあった業者をご紹介いたします。ご相談料・仲介料・通話料はいずれも発生いたしません。盗聴器発見の依頼はただでさえご不安でしょうから、安心できるまでじっくり相談できる、弊社に一度お電話ください。

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