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2018-7-24

盗聴器発見アプリは信頼できる?プライバシーは自分で守ろう!

 

盗聴器発見アプリは信頼できる?プライバシーは自分で守ろう!

 

盗聴とは、誰かに家の中の会話や生活音を盗み聞かれることです。盗聴器はネットでも家電量販店でも簡単に誰でも手に入れることができるため、いつ誰が購入して、誰に仕掛けるかわかりません。「自分には関係ない」そう思っている方も多いでしょう。テレビでも盗聴バスターの番組はよく放送されています。これは、それだけ問題になっており被害にあっている方が多いからだと考えられます。

 

今回は盗聴器を発見する方法をご紹介しますが、その中でも手軽に自分でできる「盗聴器発見アプリ」をはじめ、その他の発見方法や盗聴器が設置されやすい注意すべき箇所などお伝えしていきます。

 

「まさか自分が盗聴されていたなんて!」となる可能性もゼロではないため、ご不安な方は一度読んで参考にしてみてください。

 

 

 

 

▼盗聴器発見アプリで自分の身を守る?信頼度について

盗聴器は年間40万台販売されており、盗聴器の発見数はわずか5%といわれています。購入台数のすべてが設置されているとは限りませんが、いまでも設置されていることに気づいていない方も多いでしょう。

 

そこで最近、スマートフォンやタブレットから簡単に自分で盗聴器が発見できるアプリがいくつか出ています。無料・有料がありますが、これらは本当に発見できるのでしょうか?

 

結論からいうと、アプリでの発見は難しいです。理由は周波数の違いにあります。盗聴器から発信している周波数はアナログ波ですが、スマフォなどのデバイスはアナログ波をキャッチする機能がありません。

今後、スマフォが機能追加でアナログ電波を受信できるようになれば、アプリから盗聴器が発見できることもあるかもしれませんが、いまのところそのような機能追加の話はないようです。また、盗聴器アプリのためだけにそのような機能がされるとも考えにくいです。

 

今の段階では、盗聴器発見アプリは発見ができないので、他の方法で解決しましょう。

 

 

▼【盗聴器】いざとなったら自分で!発見方法について

 

【盗聴器】いざとなったら自分で!発見方法について

 

上記でアプリでの発見は難しいと説明しました。ここでは、それ以外の自分で発見できる方法を解説します。準備と手順を間違えると、盗聴器が発見できないのでよく確認をして、おこなってください。

 

【種類】

盗聴器には、録音式と電波式の2種類があります。

 

録音式では、機器の中に録音できるメモリーが内蔵されています。機器じたいの設置は、あらかじめ準備をして、本人に手渡しをする、家や会社に入ったときにそっと置いておく、など比較的簡単です。しかし録音されたメモリーは回収しないと音声データは手に入らないので、また機器を取り戻すことが困難です。そのため録音式の盗聴器は、自由に出入りできるような身近な存在である可能性が高いです。

 

電波式は、電波を外部に発信するので誰からも受信でき、犯人特定が難しいことがあります。機器を取り戻す必要もなく、受信できる範囲内にいれば、いつでも盗聴可能です。また機器は電離切れを起これば、盗聴器としても機能停止しますが、電気が通るような箇所に設置していれば、半永久的に盗聴もできてしまいます。一般的にこちらのタイプが多く出回っています。

 

【使用するもの】

FMラジオやラジカセなど、音が流れるものが必要です。盗聴器発見器はVHF、UHFタイプの受信機でも対応できます。

 

【見つけ方】

〇FMラジオを使用する

盗聴器はFMラジオの周波数を使用していることが多いといわれています。FMラジオの周波数は76.0~108.0MHzの間が適当です。

FMラジオが受信できるようにセットし、低い周波数から高い周波数へ少しずつダイヤルを合わせていきます。もし部屋の音と同じ音が流れてきたら、その部屋で盗聴器が仕掛けられています。

 

〇盗聴器発見機を使用する

こちらもFMラジオの時と同じく、低い周波数から高い周波数へ変えていきます。部屋の中から同じ音がするようなら盗聴器が仕掛けられています。盗聴器がVHFやUHFを使うようなら、それ専用の盗聴器発見機も必要となります。

 

〇スペアナ(スペクトラムアナライザ)を使用する

もともと電波を測定する機械ですが、盗聴器の発見もできます。こちらの機械は、電波の強さや周波数もわかるため、盗聴器としての役割としてはとても心強いです。しかし問題はとても高価だということと、知識がないと使いこなせないので素人では扱いにくいということです。しかし専門のプロが使うと、正確な情報がわかるので信頼性が高くなります。

 

【位置の特定】

盗聴器があるとわかれば、どこにあるのかがわからないと取り外せません。

ラジカセなど手に持ち、部屋の中でクルリと回ってください。音が大きく聞こえる方向に盗聴器があります。FMラジオや盗聴器発見機を持ちながら、そちらの方角へ近づいていきます。音が大きくなる場所を探し、ハウリングを起こせばその部屋が一番あやしいです。部屋に入り、棒などでカチンカチン壁や柱を叩きます。音がよく響く場所があればそのあたりを徹底的に探しましょう。

 

 

▼こんなところに?!盗聴器は身近なアイテムに仕掛けられます

テレビで盗聴発見の番組を見たことある人は、思わず頷いてしまうでしょうが、案外身近なものや、小さなアイテム、一見気づかないようなものに仕込まれていることが多いです。ここではよくあるほんの一例をご紹介します。

・コンセントやプラグ

このあたりは、あまり取り換えたりすることもなくずっと同じ場所にあるため、本人さえも「前からそこにあった」と思いがちです。また電気の配給がされるため、電池切れを起こすこともないので、気づかなければずっと取り付けられたままになっています。

 

〇ペン

ペンのような細い小型なアイテムにも盗聴器は仕掛けることが可能です。ちょっと目を離した隙にカバンに入り込ませたり、職場のデスクに無防備に置かれていたりしても、なんら不自然はありません。ただ、電池式なのでいつかは盗聴ができなくなりますが、このような自然で小さなアイテムであれば、犯人がスッと回収しても気づきにくいです。

 

〇電卓

こちらも会社でよく使われる手口です。見た目はまったく普通の電卓で、また使用することもできます。電卓機能も十分にあるので、まさかこれが盗聴器とは信じられません。デスクに置いてあっても、違和感もなく誰でも自由に使えるので犯人特定も難しくなります。

 

〇ぬいぐるみ

女性をターゲットにした場合、多いアイテムです。誕生日などのプレゼントでもらうぬいぐるみは、好きなキャラクターや趣味にあうものであれば、そのまま部屋に飾ってしまう方も多いでしょう。プレゼントとして贈って、相手の家に盗聴器を忍び込ませることが目的なのでぬいぐるみだけとは限りませんが、小さなぬいぐるみであっても綿でモコモコしているため、硬い盗聴機器があっても気づかれにくいです。

 

 

▼携帯電話が盗聴される!あなたの電話は大丈夫?

 

携帯電話が盗聴される!あなたの電話は大丈夫?

 

今やひとり1台は持っている携帯電話ですが、だんだんガラケーからスマフォへ移行しているため多くの人が盗聴の危機にさらされています。

 

どこが危険かというと、無料Wi-Fiです。街に出ると、最近ではお店や外でも無料Wi-Fiがあちこち飛んでいるため、何気なく使用している方も多いでしょう。また自動Wi-Fi接続をONにしていると、知らずにつながっています。実はここが落とし穴です。無料Wi-Fiを使用するとき、その電波がどこから来ているのかわざわざ調べる人もほとんどいません。一番近くにあり、すぐつながる電波を拾うはずです。

 

じつは、無料Wi-Fiをわざと流し、使わせてそこからスマフォの中身のデータを抜き取ったり、勝手にアプリをダウンロードさせたりする悪人がいます。

 

普通Wi-Fiは、鍵付きでパスワードを入力しないと電波を使用できないようになっています。このパスワードを自分が入力すると、暗号化されて届くので他の人が盗み見ても解読ができません。しかし無料Wi-Fiでは、パスワードがなく暗号化もされないため、自由に見ることができ、スマフォを乗っ取ることも可能です。乗っ取ってしまえば、勝手にアプリをインストールされることがあります。この知らずに入れられたアプリが、遠隔操作できるアプリであれば、犯人に今後自由にスマフォを出入りできてしまうのです。

 

これを防ぐには、無料Wi-Fiを使用するときは、よく注意をすることです。また自分がスマフォに設定しているパスワードを長くすることです。空き巣犯は、玄関の鍵が2重になっているなど解錠に時間がかかるものは諦める傾向があります。それと同様で、スマフォのパスワードも長いと犯人は嫌がるのです。

 

 

▼まとめ

盗聴器が家に仕掛けられているかもしれない…そう感じている方はぜひ今回の記事を参考に調査をしてみてください。盗聴は許させることではありません。他人に私生活を聞かれるのはとても気持ち悪いものです。特定の誰かにしか話したことがないことを第三者が知っている場合は、誰かに盗聴されて情報が流れている可能性があります。

ここでは自分でできる盗聴器の発見方法をお伝えしましたが、あくまでも簡易的な方法です。盗聴電波が特殊な場合や、盗聴器の設置がわかっても位置の特定ができない、取り外せないなど問題があるときは迷わず、盗聴器のプロへ相談してください。

自分の身は自分で守り、盗聴被害の犠牲者にならないようにしましょう。

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