盗聴器発見のことなら盗聴器発見なびにお任せ下さい!

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
24時間365日お電話でのご相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-7767

スタッフ待機中

24時間365日、盗聴器発見業者をご紹介!

フリーダイヤル 0800-805-7767

盗聴器発見業者を無料紹介 業者紹介を申し込む

2019-12-23

盗聴器の発見方法は3つ!盗聴器発見器の選び方や狙われやすい場所

「盗聴されているような気がして心配」と感じている方は、まずは自分で盗聴器を探してみましょう。家や車などに仕掛けられている盗聴器は、自分で見つけることも可能です。

 

この記事では、自分で盗聴器を発見する方法を3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。また、盗聴器発見器を購入するときの選び方についてもお教えします。

 

盗聴器には、仕掛けられやすい場所が存在します。盗聴器を見つけるときは、それらの場所を重点的に探すようにしましょう。

 

自分で盗聴器を発見する方法は3つ!

盗聴器は、プロでないと探せないイメージがあるかと思いますが、自分で探し出すことも可能です。今回は、自分で探す方法について3つご紹介しますので、できそうな方法から試してみてください。

 

1.目視で確認する

盗聴器は、特別な道具がなくても、仕掛けられやすそうな場所を探せば見つかることがあります。盗聴器が仕掛けられやすい場所については、後々ご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

盗聴器はひとつだけとは限りません。部屋に仕掛けられている盗聴器をすべて見つけるまで安心できないという方は、他の方法を試してみてください。

 

2.FMラジオの周波数を利用する

盗聴器と同じ周波数帯のFMラジオを使用することで、盗聴器を探し出すことができます。

 

まずテレビや音楽を流し、それからFMラジオのスイッチをオンにします。周波数帯の低いMHzから徐々に高くし、部屋から音が鳴っているところがないか探します。

 

聞こえてくる音が大きい場所に、盗聴器が仕掛けられているはずですので、その場所を念入りに探してみましょう。

 

3.盗聴器発見器を使用する

盗聴器発見器は、今やネットなどの通販サイトで手軽に買うことができます。種類も多く、値段も安いものから高いものまで存在しますので、どれを選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。

 

また、盗聴器自体も、日々進化していますので、盗聴器発見器の種類によっては、高性能の盗聴器を見つけることができないなんてこともあります。

 

どんな盗聴器発見器を選んだらいいか分からない方は、次の章で詳しい選び方についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

盗聴器発見器の選び方

盗聴器発見器の選び方

盗聴器発見器を選ぶときは、機能性や値段などを確認してから購入するようにしましょう。

 

あまり確認せずに購入してしまうと、上手く扱うことができず、見つけることができなかったということになるかもしれません。

 

とくに、盗聴器発見器は、種類によって機能性も異なりますので、きちんと確認し、自分でも扱えるものを選ぶようにしましょう。

 

1.電波の種類から選ぶ

盗聴器には、広い範囲の周波数の電波を感知する「広域電波探知」と、特定の周波数帯の電波を感知する「特定電波探知」があります。

 

広域電波探知の場合、広い範囲の電波を受信できますが、それにより、盗聴器以外のテレビや電子レンジなどの電波にも反応してしまうのがデメリットです。

 

広域電波探知を使用するときは、盗聴器が仕掛けられやすい場所の近くで探してみましょう。広域電波探知は、数千円で購入することができるため、手軽に手に入れることができます。

 

2.音声受信機能の有無から選ぶ

 

音声受信機能とは、盗聴器で盗み聞きされている音声をそのまま受信できる機能のことをいいます。

 

盗聴器が仕掛けられている場合、盗聴器発見器から盗聴されている音声が聞こえてくるはずですので、その声の大きさを頼りに、どこに隠されているのか探し出すことができます。

 

盗聴器を発見する性能は高いですが、値段も1万円以上するものが多いのがデメリットです。また、盗み聞きされている音以外の音が聞こえる場合もありますので、ある程度聞きわけができる人でないと、扱うのは難しいかもしれません。

 

3.電池式か充電式かで選ぶ

盗聴器には、電池で動くものと、コンセントによる充電で動くものがあります。電池の場合、手軽に使えるメリットがありますが、盗聴器発見器の種類によっては、電池の消耗が早いタイプのものも存在します。

 

中には、電池式と充電式が一緒になっているタイプの盗聴器発見器もありますので、使いやすいものを選ぶようにしましょう。

 

盗聴器が仕掛けられやすい場所

お部屋の中や、車の中には、盗聴器が仕掛けられやすい場所というものが存在します。意外と見落としがちな場所もあるかと思いますので、ご紹介する場所をまずは念入りに探してみましょう。

 

・コンセントの内部
盗聴器を仕掛けられている場所で多いのが、コンセントの内部です。見た目では盗聴器が仕掛けられていることは分からないので、カバーを外して確認する必要があります。

 

コンセントの内部に設置するような盗聴器は、直接充電することができるため、半永久的に盗聴されてしまうのが厄介です。

 

・電源タップ
電源タップも、盗聴器が仕掛けられていることが多いです。中に盗聴器が仕掛けられており、コンセントから直接電気を使うことができるので、同じように半永久的に盗聴されてしまいます。

 

この場合、電源タップごと仕掛けられていることが多いので、見覚えのない電源タップがありましたら、疑ってみましょう。電源タップだけでなく、延長コードでも同じように盗聴されていることもあります。

 

・室内灯
意外と見落としがちですが、お部屋の天井にあるライトの裏や、電球に似せた盗聴器が仕掛けられていることがあります。また、天井に設置することができますので、盗撮カメラも設置されていることもあります。

 

この場合も、電気を直接供給することができるため、半永久的に使用されてしまいます。

 

・エアコン
エアコンは、高い位置にあるため、なかなか見つけづらい場所のひとつでもあります。エアコンにある盗聴器の場合、電力を供給することができないため、電池式の盗聴器が仕掛けられていることがあります。

 

・ぬいぐるみ
プレゼントでもらったぬいぐるみにも、盗聴器が仕掛けられていることがあります。ぬいぐるみに限らずですが、何かをもらった記憶がある場合は、それらに盗聴器が仕掛けられていないか確認してみましょう。

 

・車の中
車の中では、ルームランプやダッシュボード、座席の下などに盗聴器が仕掛けられていることがあります。

 

また、盗聴器以外にも、GPS発信機が取り付けられていることもありますので、一度車の中をくまなく探してみましょう。

 

盗聴器の発見を依頼したときの料金相場

盗聴器の発見を依頼したときの料金相場

徹底的に調べないと心配という方は、プロに依頼をするとよいかもしれません。探偵だけでなく、盗聴器を発見してくれる業者や、便利屋などにも依頼することができます。

 

依頼先にもよりますが、盗聴器の発見依頼にかかる費用は、大体2万円~4万円といわれています。しかし、特殊な盗聴器や、携帯などのデジタル電波を使用した盗聴器を見つける場合は、もう少し値段がかかる場合があります。

 

また、見つけた盗聴器の撤去作業費がかかる場合がありますので、あらかじめ大体の費用を確認してから依頼をするようにしましょう。

 

まとめ

自分で盗聴器を発見するには、「目視で探す方法」「FMラジオの周波数を利用して探す方法」「盗聴器発見器で探す方法」があります。もし、盗聴されていると感じたら、これらの方法をまず試してみましょう。

 

盗聴器発見器を購入して探す場合は、ご紹介した選び方をぜひ参考にしてみてください。盗聴器発見器には種類がたくさんありますので、自分が扱えるものを選ぶようにしましょう。

 

盗聴器には、仕掛けられやすい場所が存在します。家の中や車の中など、一度徹底的に調べてみましょう。とくに、電気を直接供給できる場所にある盗聴器は、半永久的に使用することができますので、要注意です。

 

一度家の中を隅々まで探さないと心配という方は、プロに依頼してみるのもよいでしょう。依頼先によって費用は異なりますので、あらかじめどれくらいの費用がかかるのか聞いてみましょう。

 

どこに依頼をしたらいいのか分からない場合は、盗聴器を発見してくれる業者を紹介してくれるサービスを利用するのもオススメです。

 

バックナンバー

このページのトップに戻る
]