盗聴器発見のことなら盗聴器発見なびにお任せ下さい!

年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
24時間365日お電話でのご相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-7767

スタッフ待機中

24時間365日、盗聴器発見業者をご紹介!

フリーダイヤル 0800-805-7767

盗聴器発見業者を無料紹介 業者紹介を申し込む

2018-9-18

盗聴器が仕掛けられやすい!発見する方法と気をつけるべきこと

車は盗聴器が仕掛けられやすい!発見する方法と気をつけるべきこと

 

「盗聴」というワードを聞いて、何を思い浮かべますか?刑事ドラマや探偵ドラマのワンシーンを思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現実では「盗聴」されるシーンはドラマの世界だけではありません。実際に盗聴で悩んでいる人は多いのです。

 

「盗聴」とは、他人の会話などを盗み聞きすることを指します。言葉のコミュニケーションという自分のプライベートを覗かれて心よいと思う人はいないと思います。

性能の高い機器を巧妙な手口で隠されていることも多いです。多くの人は自分のプライベートが覗かれていることに気づかずに車を使用している人もいるかもしれません。

 

この記事では、盗聴器の種類や車の中の盗聴器を見つけるポイント、気を付けることをお伝えしていきます。自分の車に盗聴器が仕掛けられている可能性があり、車の盗聴器の創作方法について知りたいかた、車内の盗聴について知りたいかた、車の盗聴について少しでも不安に思われたかたは一度この記事を読んでみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

【車にある盗聴器に多い種類】

車に設置できる盗聴器にはどんな種類があるのでしょうか?設置できる盗聴器には、録音タイプといわれるものと発信タイプといわれるものがあります。

 

■録音タイプ

車に設置できる盗聴器の1つである録音タイプとは、電波を発信することなく、車の中の会話を録音することができます。録音タイプと発信タイプの違いは、電波を発信するかどうかです。録音タイプは、録音した音声を聞くためには録音された盗聴器を回収しなければいけません。そのため、一般的に録音された盗聴器を回収できる身内や親しい人が設置しやすいとされています。

 

■発信タイプ

発信タイプといわれるタイプの盗聴器は、電波を発信するもので、こちらも同様に車の中に取りつけることができます。盗聴器を設置した人物が離れた場所から電波を受信して、会話を盗聴することができます。

 

発信タイプにはアナログ式もあり、アナログ式だとその電波を受信することができる範囲内にいないと盗聴することができないので移動が多い車には向いておらず、範囲の広いデジタル式が使用されているようです。また、このタイプだと後々盗聴器を回収する必要がないため、録音タイプより設置できる人物は多いということになります。

 

■寄生タイプは車に置かれていない可能性が高い

寄生タイプといわれるものは、家庭用100Vのコンセントや電話線を利用していくものです。いわば、半永久的に使用することができます。しかし、私たちが普段乗っている車には一般的に100Vのコンセントがありません。そのため、寄生タイプといわれるものは車に置かれていない可能性が高いと考えて問題ないでしょう。

 

発信機が付けられている可能性も…

車に発信機が付けられるのはドラマの世界だけだと思っていませんか?実は車の中の会話を盗聴することより、現在地の取得情報の方が情報としての価値が高いとされています。そのため、盗聴器だけではなく、発信機にも気を向ける必要があります。

 

 

【車内・車外で盗聴器が見つかりやすいポイント】

車内・車外で盗聴器が見つかりやすいポイント

 

今まで盗聴器の種類について説明してきました。それでは、盗聴器はどこに設置されることが多いのでしょうか?

 

ほとんどの人が会話などプライバシーを他の人に聞かれることを快く思わないので、設置する人物はなかなか気づきにくい場所に設置することは明瞭です。車の中には意外にも盗聴器を設置できそうな場所がいくつもあり、実際に車のあらゆる場所を確認しなければいけません。「盗聴器が仕掛けられているかも?」と感じたら以下の場所を優先的に探してみましょう。

 

 ダッシュボードやダッシュボードの周辺

 ルームランプなどの車内のライト部分

 座席の下や座席下

 ゴミ箱

 ぬいぐるみや置物

 

これらの場所は盗聴器が設置される可能性が高いとされる場所です。いずれも車内での会話を聞き取りやすい場所といえます。

運転席に近い場所であるダッシュボードや、普段目につきにくいの座席の下、ルームランプなどに設置される可能性が高いと言われています。

 

ルームランプ付近は死角になりやすい場所だと考えられます。特に普段昼間しか運転しないという人は注意が必要です。また、ぬいぐるみや置物などを車内のインテリアとして楽しんでいる方もいらっしゃると思います。盗聴器が仕掛けられやすい場所だということを認知して、一度確認してみましょう。

日頃から先述のような場所をチェックしてみることが盗聴器を発見することにつながります。

 

 

【こんな人は要注意?心当たりがないか確認するべき3つのこと】

盗聴器について説明してきましたが、自分は大丈夫だろうと思っている人も多いと思います。しかし、知らぬ間に車内に盗聴器があって会話を聞かれているということはゼロではないのです。

そこで、次はどのようにして盗聴器が仕掛けられるのかを紹介していきたいと思います。ぜひ、自分に当てはまらないかチェックしてみてください。

 

車を外に停める機会が多い人

普段、車を鍵のついた車庫に置いていない人も多いと思います。そのような方は一度車の下など車外を見まわしてみるといいかもしれません。車に設置される盗聴器のほとんどが車内から見つかります。しかし、車の外から見つかる場合があることも事実です。車体の下やエンジンルームを一度確認してみてください。

 

何度か車上荒らし・落書きなどを受けたことがある人

過去に車上荒らしや落書きなどいたずらをされた経験のある方は要注意です。車上荒らしに遭って、警察や保険会社に連絡する段階で終わっていませんか?車外から盗聴器が見つかる場合、多くが外部の人間によって設置されたものです。「自分は関係ない」と思っている人ほど気づかずに盗聴器を載せたまま車を使っている場合があります。

 

車の中に人からもらった置物を置いている人

大切な人からのプレゼントや、人からの贈りものをもらった経験、誰しもがあることだと思います。なかでも、自分が気に入ったぬいぐるみや置物などは、車のインテリアとして飾りたくなるかもしれません。しかし、盗聴器を隠す場所として、置物やぬいぐるみが最適であるということを知っておくといいかもしれません。危険をおかさず盗聴器を仕込むことができ、簡単に盗聴したい人に渡すことができます。プレゼントをもらったら一度調べてみましょう。

 

 

【自力での盗聴器発見は難しい…業者に依頼をしましょう】

自力での盗聴器発見は難しい…業者に依頼をしましょう

 

車には盗聴器を設置しやすい場所が多く存在します。だからこそ、私たちは自分のプライバシーを守るためにも自分で対策する必要があります。

 

今回は盗聴器が設置されやすいポイントをお伝えしてきたので、そのポイントを確認してみてください。目視で分かる盗聴器なら素人でもすぐに発見できますが、ひと目見て盗聴器が発見されることはあまり多くはありません。

 

今の盗聴器は巧妙に偽装されている場合が多いです。また、しっかりと調べたつもりでも見落としや、ある特定の曜日だけが仕掛けられている場合があるかもしれません。盗聴器の発見は業者に依頼したほうがいいでしょう。

 

 

【まとめ】

今回は車に仕掛けられる盗聴器の危険についてお伝えしてきました。

 

至極普通の生活を送っているのであれば、「まさか自分の車に盗聴が仕掛けられている」とはなかなか考えませんよね。しかし、現実に盗聴器のことで悩んでいらっしゃる方もいます。

 

「取引先の方と車の中で何気なく話していた内容が実は機密事項だった」ということを考えると怖くなりますよね。自分のプライベートを自分で守るためにも、今回お伝えしたポイントを確認することや、業者の方に相談するということをしてみましょう。

バックナンバー

このページのトップに戻る
]