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2018-12-7

盗聴器発見器をレンタルする前に!発見するために知っておきたいこと

盗聴器発見器をレンタルする前に!発見するために知っておきたいこと

 

盗聴器を仕掛けられて、自分のプライバシーを盗聴されていたらどうしよう。漠然とした不安を抱えておられ多いのではないでしょうか。ひとり暮らしの女性ならなおさらです。

 

個人の自宅だけではなく、オフィスにおいても盗聴器を設置される被害を受けることがあります。盗聴によって社内機密や個人情報が外部に漏れるような事態が起きては大変です。

 

盗聴によるストーカー被害や企業の情報漏えいなどの被害を未然に防ぐために、自分で盗聴器を発見できればよいと考えたことはありませんか。じつは、盗聴器発見器をレンタルできる会社があります。

 

実際に自分で盗聴器を発見することは可能なのでしょうか。また、発見後の正しい対処法と流れをご紹介します。

 

 

 

 

▼盗聴器は発見器さえレンタルすれば自分で取り除ける?

まず、盗聴器とはなんでしょうか。名のごとく、盗聴をするための道具です。盗聴器自体は「発信器」と呼ばれ、微弱な電波を発信する送信機として販売されています。販売したり持ったりしているだけでは罪になりません。

 

この盗聴器から出ている電波を感知することで、盗聴器を見つける道具が盗聴器発見器になります。それでは、盗聴器発見器のレンタルとレンタルの手順を見ていきます。

 

 

●盗聴器発見器、レンタル品で発見することは可能

盗聴器発見器は安価なものだと、数千円で販売されています。しかし、安価で精度の低いものですと、盗聴器ではない電波にまで反応してしまいます。

 

私たちの周りには電子レンジなどの家電、PC、携帯電話、リモコン、タクシーの無線など電波を発する機器がたくさんあるのです。

 

「ある程度精度の高い盗聴器発見器を、お試し感覚で何種類か試してみたい。」「また、内密に自分で盗聴器を探してみたい。」「業者に頼むと費用が高額になるのが不安。」そのような方には、盗聴器発見器のレンタルがオススメです。

 

 

●どこでレンタルできるの?レンタルの手順は?

盗聴器発見器は、盗聴器発見業者、盗聴器発見器の販売店、リサイクルショップなどでレンタルすることができます。最近では直接お店に行かなくても、インターネットで数日間高価な盗聴器発見器のレンタルを申し込むことが可能です。

 

インターネットでレンタル申込みができるお店を一例に、利用の流れを説明します。

 

まずは、ウェブサイトから利用規約を読み、承諾したらメールアドレスなど必要事項を記載して申し込みをします。すると、相手先から折り返しメールで必要項目の記入と本人確認書類の提出の案内が届きます。

 

その後、本人確認書類を提出し、レンタル料金の支払いを済ませるとレンタル申込時に申請したところにレンタル商品が送られます。

 

そして、契約している期間利用したら、返却期限までに返送するのですが、期限を過ぎると延滞料金を請求されることもあるので注意しましょう。

 

 

▼盗聴器は種類多数!対応機種すべてレンタルするのは大変

盗聴器は種類多数!対応機種すべてレンタルするのは大変

 

盗聴器にはたくさんのタイプがあります。そして、盗聴器から出る電波の周波数もさまざまです。盗聴器発見器は感知できる範囲の周波数の電波しか見つけられません。

 

 

●残さず発見するには発見器を数種レンタルする必要がある

盗聴器にもさまざまな種類があります。たとえば、コンセントタップ型やマウス型になっているもの、電話線に組み込まれたもの、ぬいぐるみや置物の中に仕込まれたものなど、多種多様です。

 

それぞれの盗聴器は発する電波の周波数が違うため、あらゆる盗聴器を残さず発見するには、数種類の盗聴器発見器が必要になってきます。

 

 

●最新のデジタル式盗聴器には対応できないケースも……

デジタル式盗聴器は、携帯電話で通話をするときに電波を利用して盗聴する盗聴器です。デジタルの電波はスペクトラムアナライザという機械を使って探します。

 

この機械は電力または電圧と周波数を測定します。アナログ電波と違いデジタル電波は暗号化されているので、直接音声を聞き取ることはできません。

 

このスペクトラムアナライザに表示される周波数を見て盗聴器を見つけるには、どの周波数でどのような盗聴器が使われているか把握していないと発見が難しいです。

 

 

▼盗聴器を発見器で探そう!怪しい場所リスト

実際にレンタルで借りた盗聴器発見器を使って、盗聴器を探してみましょう。

 

 

●盗聴発見器の主な使い方

盗聴器発見器には、代表的な形状として、プと据え置きタイプがあります。ハンディタイプは電池を入れて、手に持って電波の周波数や距離を探します。ラジオを聴けるなど多機能なものも存在します。

 

もうひとつの据え置きタイプは高価ですが、比較的広範囲の電波周波数を感知できるので、発見できる盗聴器の種類が多いです。

 

高性能なものはおよそ100kHz から3,000MHzの範囲で当商機の電波を拾うことができ、さらにICレコーダーや盗撮発見機能も備わっています。

 

 

●自宅で盗聴器が仕掛けられやすい場所リスト

高性能な盗聴器発見器を選ぶことも重要ですが、盗聴器を仕掛けられやすい場所を把握しておくことは重要です。家の内外に盗聴器を設置できる場所はいくらでもあるのです。

 

・壁の内側

・天井裏

・エアコンの裏

・照明器具の上

・タンスの裏側

・コンセント

 

見つかりにくく、比較的電源供給がしやすい場所が狙われます。形を偽装した電源タップやマウス、贈り物の時計やぬいぐるみの中などは電池で動作する盗聴器が仕掛けられることがあります。

 

 

●オフィスで盗聴器が仕掛けられやすい場所リスト

オフィスではどこに盗聴器が仕掛けられる可能性があるでしょうか。こちらも目に付きにくい場所が無数にあります。

 

・エアコンの裏

・ホワイトボードの裏

・デスクやチェアーの裏側

・ごみ箱の裏側

・コンセントタップ

 

などは特に注意です。ほかにも、贈答品の時計やボールペンにも盗聴器が仕掛けられている可能性はないとは言い切れません。

 

 

▼盗聴器を発見したら、どう対処するのが正解!?

盗聴器を発見したら、どう対処するのが正解!?

 

万が一盗聴器を発見したら、一刻も早く取り外したいですよね。でも少し待ってください!その前にやるべきことや注意したいポイントがあるのです。

 

 

●すぐに盗聴器を外してはいけない

すぐに盗聴器を取り外したい気持ちはすごく分かります。しかし、盗聴器は電線と繋がれている場合も多いので、うかつに触ると感電してしまう恐れがあります。まずは冷静になりましょう。そして、警察や盗聴器や盗撮に詳しい業者に相談することをおすすめします。

 

 

●犯人に発見を気付かれる前に、警察などの相談する

盗聴器を見つけてすぐに自分で取り外してしまうと、あなたが盗聴器を仕掛けられていたのを発見したことが犯人に分かっています。プライバシーを侵害されたつらい気持ちをひとまず抑えて、警察などに相談しましょう。

 

また盗聴器を取り外してしまうと、どのような目的で誰が盗聴器を仕掛けたか分からなくなってしまうという欠点もありますので、やはり仕掛けられたままで相談するのがよいです。

 

 

●「まだ盗聴器があるかも」と不安な場合

素人がレンタルで盗聴器発見器を用いて盗聴器の有無を調べても、プロのような経験やノウハウがあるわけではないので、すべてを発見できないかもしれません。

 

実際に自分では盗聴器を発見できなくても、プロの業者が調査すると、見つけにくい場所に盗聴器が見つかった例もあります。

 

盗聴されているかもしれないと思うと不安な気持ちになりますし、プライバシーをのぞかれるのは誰しも嫌なものです。あなたが盗聴の不安に悩まされるようでしたら、一度プロの業者に頼んでみるのが良いでしょう。

 

高性能な盗聴器発見器はとても高価で、個人で安易に購入できる金額ではありません。レンタルなら盗聴器発見器を買うよりは少しお値打ちだとしても、盗聴器を探す時間もかかります。それにノウハウや経験がなければ借りた意味もなくなってしまいます。

 

盗聴の内容調査やご自身で取り外しができない場合は、一括して業者に任せるのが賢明です。盗聴器発見のプロにきちんと調べてもらったうえで盗聴器が見つからなければ、気持ちがスッキリしますよ。問題があれば警察にすみやかに相談してみましょう。

 

 

▼まとめ

このコラムでは、盗聴器が仕掛けられていないか不安ならば、盗聴器発見器をレンタルについて、そして盗聴器発見器をレンタルして自分で見つける作業をするときに知っておくとよい情報をお伝えしました。

 

盗聴器発見器を数種類レンタルして自分で頑張ってみるか、何種類もレンタルして費用をかけても不安ならば、最初から業者に頼むのがよいか、検討してみてくださいね。

 

「盗聴器を見つけたら、すぐに取ってやる!」「犯人を見つけたら乗り込んでやる!」なんて勢いに任せて行動してしまわないようにお気を付けください。平和で安心して過ごせるマイルームになりますよう願っております。

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