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2013-7-2

盗撮と防犯カメラ

エスカレーターで昇る女性のスカートの中を、携帯電話で盗撮する。あるいは、バッグに仕込んだ小型ビデオカメラで盗撮する。そういった迷惑行為が、日々、ニュースなどで報道されています。
そういった画像や映像は個人で所有されてしまうだけではなく、動画の共有サイトにアップロードされてしまったり、フラッシュメモリなどの記憶媒体に収められ、高額な料金で売買されることもあります。そういった犯罪にカメラが利用されてしまう一方で、ストーカーや各種犯罪行為を抑止、あるいは摘発するため、現在、街のいたるところに防犯カメラが配置されています。そういった防犯カメラの映像が犯人が検挙につながる重要な証拠となるものになることも多いようです。
このように、盗撮と防犯カメラは、善悪の両極端に位置するものと言えますが、どちらも技術の進歩による成果を利用、悪用したものといえるでしょう。かたや卑劣な行為である盗撮、防犯カメラという正義の味方のような存在が、同じ技術の対照的な使用方法というところが、まるで、現代の矛盾をさらけ出しているようです。つまり、高精細で美しい画像を再現してくれる写真・ビデオカメラ技術は、盗撮と防犯カメラという諸刃の刃なのです。
核ミサイルか原子力の平和利用か、ハッカーか快適ネットライフか、そして盗撮か防犯カメラか。現代の先進技術は、使う側の判断でいかようにも変わりうることの恐さを、盗撮と防犯カメラは物語っています。

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