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2015-12-11

レーザー盗聴器とは

盗聴器というと、室内に仕掛けられているものを思い浮かべると思います。例えばコンセントの中に仕込まれていたり、日用品の中に埋め込まれていたりと部屋の中のものに入っている印象です。 しかし、今回は室外からの盗聴方法をご紹介します。レーザー盗聴という方法です。 この仕組みは光の反射を利用しています。会話は音なので空気を振動させますが、同時に窓も僅かに揺らします。そこにレーザー光線を当てると振動の情報をもったレーザー光線が反射されるので、その反射光を読み取ると振動の情報から会話の内容が分かるといったものです。 盗聴可能距離は数百メートルから1キロくらいと言われており、電波を出さないので通常の発見機器では見つけられません。 ここまで聞くと恐ろしいもののように思えますが弱点もあります。まず反射は入射角度の問題で必ず照射元に戻ってくるとは限らないことです。そして盗聴した内容を聞くにはそのどこに行ったか分からない反射部分を探さないといけないこと、窓にカーテンなどを引かれたら反射が防がれるので盗聴できなくなることが弱点です。 そして最大の弱点は値段になります。もしちゃんとした音が聞けるものを買うとしたら、何百万円もするそうです。 今回のご紹介でレーザー盗聴器が非常に使いにくいものだと分かっていただけたかと思います。しかし技術は進歩するものですから、いつかは値段が下がって、性能も向上されるかもしれません。 今の段階では過度に不安になったり心配したりする必要はありませんが、技術が進歩し続けていることだけは頭に留めておいて下さい。

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