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2016-9-12

自分でもできる?盗聴調査の手順

テレビで時折放送される事もある、盗聴器による被害。当然盗聴器は発見されにくいように設置されているため「我が家は大丈夫だろうか……」と心配になってしまうことでしょう。盗聴調査は技術や特殊な機器を使用するため、確実な盗聴調査は業者に依頼するのが一番です。しかし、ご自身でもある程度は盗聴調査を行うことは可能ですので、まずはそれを試してみるのも良いでしょう。
盗聴調査で使用するのは、FMラジオと盗聴発見器です。盗聴器には録音式の物と電波式の物とがあり、後者の盗聴器が一般的です。電波を発信するため設置した犯人は屋外から盗聴が可能ですが、この電波を利用して盗聴器を探るのです。手順としましては、まずは音楽やラジオなどで絶え間なく音を流します。そうする事で、設置された盗聴器が作動します。
それが終わりましたら、まずはFMラジオの出番です。盗聴器はFMラジオの周波数帯を使用していることが多いため、市販のFMラジオで盗聴器の電波を受信する事も可能です。ダイヤルをゆっくり回し、お部屋で発生している音と同じ音がハウリングし始めましたら、そこに盗聴器が設置されている確率が高いです。しかし中には、UHFやVHFなどの周波数帯を使用している盗聴器もあります。そのような場合は専用の盗聴発見器を用いて、FMラジオの場合と同様に調べていきます。
これが盗聴調査の簡単な方法となります。しかし精度は低く、盗聴器が設置されているのにも関わらず何も反応が無かったということも珍しくありません。効果としては、あくまで気休め程度でしょう。どうしても盗聴器の違和感がぬぐえない場合は、やはり盗聴調査の業者に依頼すべきなのです。

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